車を安く買う方法!営業マンもタジタジ!大幅値引きが狙える交渉術

中古車販売店に並んでいる沢山の車
みんこい
僕は去年の年末に会社帰りに鹿をひく事故をおこしてしまいました。
葵ちゃん
えっ そうなのケガはなかった?
みんこい
うん!ケガがなかったのが不幸中の幸いかな。

ひいてしまったというより、ブレーキをする余裕もなく衝突してしまったといった感じです。

突然道路に飛び出してきたので、回避不能でした。

道路に飛び出してきた鹿と衝突寸前の赤い車

そんなわけで、車は廃車・・

鹿と衝突してフロントがボロボロになった軽自動車
鹿と衝突してボンネットが曲がった軽自動車

鹿は死んでしまいました。「鹿さん本当にごめんなさい!」

頭を下げ、ごめんよとあやまる男性

とういうわけで、保険も利かなかったので、

新たに車を購入しなくてはいけないハメになってしまいました。

 

思わぬ出費がかさむことになり、ショックでしたが仕方ありません。

そして、最終的には県外で安くて欲しかった中古車の軽自動車が購入できました。

購入車

車名:ミライース

走行距離:2000km

安全装置:フル装備

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車を安く買うための探し方

はじめは近くの中古車販売のお店をまわりましたが、

価格が予算オーバーでした。

そこで、ネットで中古車の軽自動車を探しました。

 

僕が今まで乗っていた車も軽自動車でしたが、

4WDなのであまり燃費が良くなかったため、

燃料代が結構かかっていました。

 

ですので、主に通勤に車は使うのですが、

とにかく燃費が良い車を購入したかったのです。

 

僕は、goo.net という中古車販売の情報を提供しているサイトで探しました。

その結果、東京の中古車を専門に販売しているディーラーで,

欲しかった車を安く購入することができました。

 

ディーラーとは、特定の自動車メーカーの車を直接的に販売・メンテナンスするお店のことを指します。

 

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いくら安く買えたかといいますと、

近くの中古車の販売価格より、22万円安く購入することができました。

しかも、グレードが1ランク上だったので、衝突安全装置などもついていました。

そこで、僕は値引き交渉をしました。

そうしたら、3万円値引きをしてくれました。

あまり、値引きは期待していなかったのでうれしかったです。

 

購入した中古車の軽自動車は展示品だったもので、走行距離も少なく、ほぼ新品状態でした。

 

あと、前の車に取付けてあったETCもお願いして、無料で取付けてもらいました。

また、近くの同じメーカーで新車同様に無料の1ヶ月点検もしてもらえました。

そして何より燃費が良いです。

車の平均燃費の表示

中古車を安く買うポイントは?

まず、未使用車を探すことがポイントでしょう。

未使用車とは、ディーラーが自動車メーカーから仕入れた車を登録した車のことです。

 

そのため走行はほとんどしていませんので、

ほぼ新車と同じということになります。

 

登録はされていなくても、展示品だった車も狙い目です。

また、普通の中古車販売のお店より、

中古車販売のディラーで購入することをおすすめします。

 

その理由は「品質が保たれている」ということが、

最も大きなメリットと言えます。

 

ディーラーも、すぐに故障してしまう車を販売しては信用問題となります。

また、ディーラーで未使用車を購入した場合、

保証が付くことがほとんどです。

 

つまり、すぐに問題が起きる可能性が高い車を販売することは、

ディーラーにとってもリスクともなります。

 

つまり、一定の基準を満たしていない車は、

ディーラーでは販売されることがないのです。

車を安く買うための交渉手順

僕の場合は購入する前から価格が分かっていたため、

最初から納得していた上で、

狙った中古車の軽自動車を購入すると決めていたので、

 

「値引きはできますか?」と聞くぐらいでしたが、

営業マンの方が「できますよ」と言ってくれたのでラッキーでした。

 

そこで、僕は中古車を購入しましたが、

この章では、どのようにしたら車をより安く購入できるか?

 

あなたがこれから車の購入を考えていらっしゃるのであれば、

僕が車を購入した時の交渉術をお伝えしたいと思います。

 

ここではディーラーで新車を購入する場合を例にしてお伝えしますね。

(1)新車を購入するなら3月か9月がよい。中古車は4月~5月。

なぜなら、3月と9月は決算だからです。

ですので営業マンも売ることに必死になりますので、

他の月以上に値引きやサービスをしてくれます。

3月と9月では同じ決算でも3月に購入した方が良いですね。

(2)営業マンの質問には素直に答えない

ディーラーに来店すると、

営業マンが「どんなお車をお探しですか?」

「ご予算はおいくらですか?」などと聞いてきます。

 

しかし、「この車が欲しい」とか

「予算は○○円です」と答えてはいけません。

 

このような営業マンの質問には、

「どの車にするか迷っている」

「予算は安ければ安いほどいい」などと、

ごまかしてしまいましょう。

 

その理由は営業マンはお客の欲しい車が分かれば、

さほど値引きをしなくても、このお客はこの車を買うと判断するからです。

 

また、予算が分かれば、その予算いっぱいで売ろうとするからです。

 

車の購入は安い買い物ではありませんので車を買うというよりも、

商談をするというスタンスでいどみましょう。

 

あなたの交渉次第で節約に大きく影響することを肝に銘じて、強気で商談しましょう!

 

まずは、あなたの本命の車の見積もりをしてもらいましょう。

 

この時点で、あなたが新車であれ中古車であれ、

車を購入する意思があることを営業マンは確信するはずです。

(3)競合させる車を選んで見積もりを出してもらっておく

あなたの本命の車は営業マンには伝えないこと以外に、

他のメーカーの同じような車(同じくらいの価格)を2台程度選んで、

見積もりを出しておいてもらいましょう。

トヨタならノア、日産ならセレナ、ホンダならステップワゴンなんかがよいでしょう。

競合車とはいえ、見積もりを出してもらう際には、

下記(4)車を購入する時の商談についての①~④までの内容と同じことをしてください。

 

そうすることで、あなたの本命の車をより安く買うための武器になります。

 

具体的には競合車の見積書を営業マンに見せて、

「こちらの車は結構値引きしてくれたので、こちらの車にしようかな~」

みたいに言うと営業マンはそれ以上に安くしてくれる可能性があります。

(4)車を購入時の交渉の手順

① 車両本体価格のみの見積もりをしてもらう。(マットくらいはつけた見積もり)

② 車両本体のみの値引き交渉をする。

③ 下取り車がある場合は、下取り車の査定をしてもらい見積もりをしてもらう。また、中古車買取専門店で見積もりをしてもらっておく。

④ 下取り車の値上げ交渉をする。

⑤ オプションを付ける場合、オプションのみの見積もりをしてもらう。

⑥ オプションのみの値引き交渉をする。

⑦ これ以上の値引きは交渉しても無理だと判断した場合、サービスでオプションを付けてもらう交渉をする。

⑧ さらにサービスしてくれたら契約するかも的に契約をほのめかす。

⑨ 営業マンは個々に値引きやサービスできる限界があるので、所長決済まで持ち込む。

⑩ 所長決済までもちこめれば商談は成功と言えるので、最後に燃料満タンでの納車を約束させて契約する。

 

こんな感じで商談をすすめることが理想です。

重要なのは、車本体の価格、下取り車の価格、オプションの価格の値引きをそれぞれ別々に交渉することです。

 

例えば、最初に下取り車もあることを伝えてしまうと、

車両本体に下取り車も含めた見積もりをされてしまい、

それぞれの価格がいくらなのかが分からいわけです。

 

ですので、見積書には車両本体の値引き額と、下取り車の価格は別々に書いてもらいましょう。

 

オプションも最初から付けるものを伝えてしまわず、車両本体の価格と下取り車の価格が決まった次に、オプションも付けたいことを伝えましょう。

そして、オプションのみの値引き交渉をしましょう。

 

値引きはこれ以上無理だと判断されたら、次はオプションを無料で付けてくれるようにお願いしましょう。

 

値引きよりこちらの方が結構簡単にしてもらえるので、

例えばドアのサンバイザーや寒冷地にお住まいならスタッドレスタイヤなどいろいろありますが、

2点くらい付けてくれるように交渉してみましょう。

 

下取り車は、中古車買取専門店で買い取ってもらった方の価格が高いのであれば、そちらで買い取ってもらいましょう。

 

値引き交渉で、営業マンが「もうこれが限界です」と言っているうちは、まだ余裕があるはずです。

本当に限界になると所長に相談に行ったり、無言になりがちです。

車購入の商談で契約をせまる営業マン

 

僕はこのようなやり方で、他のお客さんが僕と同じ車を購入した場合の価格より、かなり安く購入することに成功しました。

この時は営業マンも「これ以上値引きしたら、こちらも利益がなくなってしまいます!」と言っていましたので、この商談で契約できなければあきらめるつもりでいたそうです。

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車を安く買うための商談で注意することは?

あまり、短期間で購入してしまわないことが重要です。

これは人それぞれですが、4回~5回くらいは商談しましょう。

とにかくあせって購入してしまわないように注意しましょう。

 

できれば、営業マンの方からあなたに連絡がきて、商談するというスタイルが望ましいでしょう。

僕の場合は以前、新車を購入した時は、営業マンがアポなしで自宅まで来てそこで契約しました。

 

そして、営業マンも車を売るということが仕事ですから、これは絶対無理だろう的な交渉はしないことです。

 

相手も車を売ることが仕事ですので、営業マンの立場も理解してあげましょう。

 

また、車の購入後はアフターサービスなどあるので、その辺りも考えた商談を心がけましょう。

 

ある程度納得した価格で購入でき、契約を済ませたら「いろいろ無理を言ってすみませんでした。ありがとうございました」などと営業マンにお礼を言いましょう。

これから長い付き合いになるかも知れないので、この辺りはきちんとしましょう。

まとめ

 

まとめ

1. 中古車を購入するならネットで探す。

 

2. 予算にもよるが、中古車はディーラーで購入がおすすめ。

 

3. 車を買うという考えではなく、商談をするというスタイルが大事。

 

4. 営業マンの立場も理解しつつ、アフターサービスのことも考えて商談をする。

 

5. 契約が済んだら、営業マンにきちんとお礼を言う。

 

僕の場合はネットで、欲しい中古車の軽自動車を探し、中古車ディーラーで購入できたことで、22万円節約できました。

 

あなたが、車を購入する場合は上記のような商談をすれば、普通に値引きやサービスの交渉をするよりも、お得に車を購入できます。

 

ここでお伝えした、車を安く購入する交渉術は、僕が実際に実践したことです。

これらを参考にしていただき、効果の高い節約ができることを祈っています。

 

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