後悔しないための毎日使う電化製品!ヘアードライヤーのおすすめ

ヘアードライヤーで髪を乾かす女性
葵ちゃん
身だしなみを整える意味でも、ちゃんとしたヘアドライヤーがあると重宝しますよね。
みんこい
ヘアドライヤーを扱うメーカーで、圧倒的なシェアを誇るのがパナソニックなんです。

適当に安いヘアードライヤーを買ったけど気に入らず、また買いかえるなんてことがにように、無駄な出費をしないよう慎重に選びたいものですね。

そこで、ここではおすすめのヘアドライヤーとおすすめしないヘアドライヤーをご紹介しますね。

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老若男女問わず多機能のヘアドライヤーのおすすめ機種

なかでもヘアドライヤーのいちばんのおすすめは、パナソニックの「ナノケア EH-NA0E」です。このヘアドライヤーは愛用者が多く、いい評判しか聞きません。

ナノケア EH-NA0Eは、水分発生量が従来品の18倍に増加した高浸透“ナノイー”を搭載。

風の広がりを抑える新構造も搭載されており、高浸透“ナノイー”とミネラルが従来品よりも約10%髪に届きやすくなっています。

また、毛先集中ケアモードやスカルプモードなど、5つのモードで地肌から毛先、お肌まで健やかに美しくケアできるのもポイントです。

実勢価格は2万5000円~3万円と、今回紹介するオススメ商品の中では最も高価ですが、女性に人気の商品なので、奥さんや娘さんと使えば十分に元は取れると思います。

低価格ながらプロ用モデルに近い品質のヘアドライヤーのおすすめ機種

一人暮らしの男性には、コスパが優れるテスコムの「Nobby by TESCOM NIB2600」がイチオシです。

実勢価格が8000円前後と低価格ながら、プロ用モデル「Nobby」をベースに開発されたヘアドライヤーなので、風の強さは折り紙付き。

そのうえ、従来モデルを約20%軽量化し、使いやすさが追求されています。

マイナスイオンとプラスイオンを同時に放出する“プロテクトイオン”で静電気を抑制して髪の広がりを抑えたり、ムラなく温風を当てるプロのテクニックを再現した「ケアドライフード」で熱ダメージを軽減して髪をやさしく乾かすことができるのも特徴です。

熱ダメージが軽減するヘアドライヤーのおすすめ機種

最後にオススメする商品は、実勢価格が1万8000円前後のシャープの「beaute A IB-MP9」。家族で使いたいけど、3万円近いドライヤーを買うのに躊躇するという方にピッタリだと思います。

beaute A IB-MP9は“プラズマクラスター”を搭載したモデルで、独自の“速乾エアロフォルム”を採用することで、大量の速い風を地肌に届けて髪を根本からスピーディに乾かせるうえ、髪が受ける熱ダメージを抑えられます。

温風と冷風の切り換えを自動でする“ビューティモード”が搭載されているのもうれしいですね。

「高くて重い」と不評な機種

逆にイマイチだと思うのが、ダイソンの高級モデル「Supersonic Ionic HD03 ULF IIF」になります。

羽根のない扇風機で培った独自の技術により、髪をいたわりながらスピーディーに乾かせる点は優れているのですが、使用時の音の大きさが気になります。

また、オススメ商品の本体重量がいずれも500g台なのに対して、Supersonic Ionic HD03 ULF IIFは697gとやや重め。実際に使っていて重たいという声も聞きます。

それでも安ければいいのですが、実勢価格が4万2000円前後と高価なのもネック。この商品を買うなら、ほかのヘアドライヤーを買ったほうがいいでしょう。

家電販売員が本当にほしいヘアドライヤー BEST3

1位 パナソニック「ナノケア EH-NA0E」 実勢価格:約2万5000円~3万円
高浸透“ナノイー”を搭載した人気シリーズの最新モデル。風の広がりを抑える新構造も搭載されており、高浸透“ナノイー”とミネラルが従来品よりも約10%髪に届きやすい

▼2位 テスコム「Nobby by TESCOM NIB2600」 実勢価格:約8000円
プロ用モデル「Nobby」をベースに開発されたヘアドライヤー。風速はそのままに、従来モデルを約20%軽量化することに成功。コスパにも優れています

3位 シャープ「beaute A IB-MP9」 実勢価格:約1万8000円
“プラズマクラスター”を搭載したモデル。独自の“速乾エアロフォルム”し、大量の速い風を地肌に届けて髪を根本からスピーディーに乾かせます

家電販売員は選ばないヘアドライヤー

ダイソン「Supersonic Ionic HD03 ULF IIF」 実勢価格:約4万2000円
風量はパワフルですが、使用時の音が大きく気になります。ほかの製品と比べて本体重量が重く、重たいという声も。価格が高価なのも、オススメしにくい理由です。

まとめ

 

まとめ

ヘアドライヤーを選ぶときは実際に手に持ってみて重さや使用したときの音をチェックするのも重要です。ぜひお近くの家電量販店に足を運んで、自分や家族に合ったベストなドライヤーを探してみてください。

かなり昔に買った安いドライヤーをずっと使っているという方も少なくないと思いますが、そういう方こそ今回オススメしたような高機能ドライヤーをぜひ試していただきたいです。きっとその使い心地のよさに驚くことになりますよ。


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