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後悔しないための電化製品!ブルーレイレコーダーのおすすめ

ドライブレコーダー
みんこい
僕はブルーレイレコーダーはもっていないけど、数年前にブルーレイレコーダーが搭載されたテレビを買いました。
葵ちゃん
今さらだけどBRはDVDより画像がきれいよね。

そこで、ここでは数あるブルーレイレコーダーのおすすめ機種とおすすめできない機種をご紹介します。

これからブルーレイレコーダーの購入を考えているあなたは是非参考にしてくださいね。

パナソニックのレコーダーは反応のよさ、見やすいインターフェースなどが人気で、確固たる地位を築いています。地味な機能ですが、レコーダーの正面に昔ながらに時間が表示されるのもマニア心をくすぐられますね(笑)

その中でもDMR-4X600の最大の特徴は、いわゆる“全録機能”が搭載されていること。HDD容量が6TBと、今回紹介する製品の中で最も多く、ハイビジョン放送なら最大4chを28日間自動録画してくれます。

年末年始の特番もすべて録画してくれるので、撮り忘れたという心配はありません。

また、新4K衛星放送チューナーを2基内蔵しており、テレビに4Kチューナーが内蔵されていなくても新4K衛星放送を視聴できますし、2番組同時に録画可能です。

価格を抑えた4K対応テレビ(4Kチューナーが内蔵されていないもの)の購入者や、買い替えを検討している方にもオススメです。

2位はSONYの「BDZ-FBW1000」で、実勢価格は5万3000円前後です。HDD容量が1TBとやや心許ないですが、SONYのブルーレイレコーダーは、ほかのメーカーよりも検索機能が優れており、ヒット率が非常に高いのが好印象。

たとえば、M-1グランプリ2020で優勝した「マヂカルラブリー」の名前を登録しておくと、彼らが出演する正月特番を自動で録画してくれます。新作ドラマやアニメを、約1か月前から先行録画予約できる“新作ドラマ・アニメガイド”が搭載されているのも、BDZ-FBW1000の強みですね。

ちなみに、HDD容量が2TBのモデル「BDZ-FBW2000」もあります。こちらは実勢価格が約6万2000円前後。録画した番組をより多く残したい方は選ぶといいでしょう。

「健康診断機能」つきブルーレイレコーダー

最後の3位はシャープの「4B-C20BT3」です。実勢価格は約6万4000円前後、HDD容量が2TBなので価格や容量の面は「BDZ-FBW2000」とほぼ変わりません。

その最大の特徴は、地上デジタル放送などの2Kコンテンツも4K放送級の美しさで楽しめる“5upコンバーター”と、“HDD/BDドライブ健康診断”、“ホコリシールドBDドライブ”の機能が搭載されている点です。

ハードディスクにも寿命があり、長年使用すると突然クラッシュして録画データが消えてしまうことがあります。独自の「健康診断機能」で、故障する前に備えることができるようになるのが、“HDD/BDドライブ健康診断”になります。

また、“ホコリシールドBDドライブ”を搭載することで、ドライブの密閉度を大きく高め、内部への塵埃の侵入を抑制することに成功。チリやホコリ、タバコの煙などがドライブ内部に侵入するのを防ぐことで、ディスクの読み取り性能が劣化するのを抑えてくれます。


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